平成27年度ロックソーラン

平成27年度ロックソーラン 7月25日(土)

川口リリア主催の国際交流フェスティバルの大きなイベントが”川口わっしょい”である。近隣の小中・高等学校や市民団体などが参加し、ソーラン節を踊る。NPO西興連さんが中心になって進めてきたイベントで、小中学生の若い力をかりて地元を盛り上げたいという趣旨で十数年前に始められた。市長さんも参加する大きなイベントとなっている。

本校でも、開始当初から、これに積極的に参加し、リーダーの育成などを目的に、学校の核となるべきリーダーが選出され、この”川口わっしょい”に参加している(3年生30名、2年生20名、1年生10名)。選抜に選ばれたのは一部で、やりたくてもできなかった生徒も多い。9月に運動会があるが、そこでは全員でロックソーランを演技する。その練習ではこのメンバーが中心になって多くの後輩たちを指導する。

この伝統的な行事には、積極的に燃えて中心になってくれる先生たちがいる(今年は大野T、細野Tなど)。これもまた本校の流れを引き継いでくれている。

今年のソーランは、短い練習時間の中で質の高いものを追求していった。踊りそのものの切れ、迫力、かっこよさ、息の合った動きなどを重視し、生徒が主体的に取り組んだ。フォーメーションよりも、踊りそのもの本質を追求したのである。もともとロックソーランは、1990年代に北海道稚内南中学校で始まり、学校改善に大きな効果をあげたのがきっかけで、全国的にブームになったものである。その原型を踏まえつつも、北海道大学「縁」の迫力ある演技などを参考に作り上げた。58期生のやる気がこのようなかっこいい演技を生んだ。そして59期、60期と確実に引き継いでいくことになるだろう。 例年にない点は次の二つである。 サプライズとして、「伊藤多喜雄」氏の歌声とバンド演奏に合わせて、踊ったこと。いつもはCDでしか聞いたことのない歌声。川口の児童生徒のために何回も歌ってくださった。CDとまったく同じように歌ってくれたので、タイミングもとりやすかった。 PTAの方々が半纏を作り、寄贈してくださったこと。かなり前から案を練り、このようなすばらしい半纏を着ることができた。この独特の色合い。袖をめくると出てくるオシャレな図柄。長めで重厚感ある半纏。そして、学校名入り。大事に使わせていただきたい。

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