1月29日(金)

今日の給食は本校の相馬さん(3年)が考えた献立です。そこで相馬さんに今回の献立の工夫やこだわりについて話を聞きました。「埼玉県産の野菜を使用するということにこだわりました。小松菜、ねぎ、ほうれん草、かぶ。豊富な野菜を食材として考えました。また、旬の食材ということで、油ののった寒ブリを考えました。栄養のバランスなども考えました。」とのことです。「地産地消」のコンセプトがすばらしい。そして、近郊農業の盛んな埼玉ならではの食材。小松菜、ねぎの生産額全国で1位は埼玉県。ほうれんそうは2位。よく調べています。ブリは旬の食材ということで、魚ばなれの傾向が強い日本の若い人にも、その魅力をアピールするチャンス。青魚の中でもブリはDHAやというEPAを多く含み、生活習慣病予防や学習能力の向上にも効力があるとされています。しかも、ビタミンB1やB2を含み、免疫力を高める働きもあるようです。ブリの臭みを取り除き、ねぎがマッチしていました。そしてカブの甘みがとろけ、ほうれん草などの具だくさんな味噌汁。小松菜のさっぱりした添え物がよくマッチし、健康志向の強い和食でした。大人の人をうならせる美味しい給食でした。学校給食センターの皆さんありがとうございました。