3月8日

表題の写真は、製造販売を引き受けてくださった「中ばし」の社長近藤さんを囲んでの写真である。

さて、本日は、スイーツプロジェクトのラストを飾る一日だ。川口「キュポラ広場」にて、商品化された「幸福」と「彩の活緑」の販売が、菓子処「中ばし」さんの店で販売された。sillery社の社員、菓子楽研究所の社員は、冷え込みの厳しい中、販売に力を入れた。開始早々、奥ノ木市長がお見えになった。お買い上げいただいた上に、温かいお言葉をかけていただいた。市長は栄光の仲中1期生である。

また、パッケージをデザインしていただき、いつも仲中のことを応援してしていただいている村上先生もお見えになった。SATOMI先生も昨年に引き続き応援に。こうした様々な人に支えられ、生徒も熱心に商品の良さやコンセプトを説明し、お客様に伝えようとしていた。また、遠くからも新聞を見て買いに来たお客様もいらっしゃった。 わずか、2時間20分で、300個用意されていた商品が完売。皆さん、ご協力に感謝申し上げる次第である。

ここに至るまで、斉之平社長さんをはじめ、多くの方々にお世話になったことを忘れてはいけない。 大川教頭のプランと交渉のおかげではあるが、生徒が良い企画をたて、情報発信に努力したことは大いに評価される。学年全体で取り組んだ成果であることを伝えたい。 これからの若者に求められるものは、自分なりの発想や主張を持ち、グループ内で協同して企画を練り、しかも、それを外に向かって発信できる力であると考える。

今日は、Jcomの取材、そして毎日新聞の取材を受けた。

本日は三者連絡協議会ならびにPTA会議が開かれました。熱いPTA活動、いつもありがたいかぎりである。

 

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奥ノ木市長(仲中1期生)がまっさきにお買い上げ

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市長を囲んで。熱く見守ってくださっています

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村上先生の笑顔は、今でも生徒の胸に

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熱心にお客様に説明する社員たち

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わずか2時間20分で完売。いやー良かった。