経済ワークショップ

本日、仲町中で、経済教育ワークショップ川口が開催された。県内外から優秀な先生方が集まった。 「わかりやすい経済の授業」というタイトルで、国立教育政策研究所初等中等教育研究部長の大杉先生のお話をうかがった。メインクエスチョン、そして生徒の話し合いなどの活動、おさえたい知識、これをどう結びつけていくのかという具体的なお話が印象的だった。どんな問い(結構身近な話題)が生徒のやる気をおこさせるかがわかった気がした。 また、現場で働く三枝先生(公民教科書執筆担当)の、具体的な授業実践プランが模擬授業で行われた。家計のことを計画し、今後どうなるかを体験するワークショップだったが、家計のことを興味深く実感できる面白い授業だった。やはり主体的な活動を取り入れた授業をメインに据えるというこが重要だと痛感した。 ちなみに、主催者は大川教頭先生である。 wa-kusyoppu wa-kusyoppu2