3月31日(木)

今日は部活動風景を一部紹介させていただきます。皆生き生きと活躍しています。

今日は転退職される先生たちが新聞発表されました。校門惜別が行われます。

これで私の任務は終了させていただきます。ご視聴ありがとうございました。(小林)

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3月30日(水)

今日は女子バスケットボールの大会がありました。川口市スプリングカップです。ミニバス経験者のいない学校が集まり、練習試合で技能の向上をはかり自信をつけていくのがねらいです。仲町中は予選で3戦行った後、午後のトーナメントでは1回戦競り勝って勝利し、準決勝進出。東中にカットインなどが冴え追い上げましたが、1点差で惜しくもまけてしまいました。3位決定戦で勝ち3位入賞です。優勝してもおかしくないチームだけに今後の練習とレベルアップに期待します。また、たくさんの保護者の方々の応援は追い風になっています。楽しみです。

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3月30日(水)

昨日、女子卓球部55期の野村先輩が来てくれました。市優勝の一時代を築いた先輩です。高校では男子部員と練習していただけあり、振りが早く、回転が強いボールをフォアからバックから打ち出してきます。今日は、高校卒業、そして大学合格の報告と、後輩の指導のために来てくれました。女卓の憧れの先輩の一人です。

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3月30日(水)

男子バスケ部の練習風景です。どの選手もジャンプショットがきれいです。センターなしのオールフォワードのチームなので、ジャンプショットが決め手になりそうです。今の中学バスケはゾーンディフェンスは禁止です。部長の丘咲くんはチームの特色について次のように語っていました。「きびしいディフェンスからの速攻を武器にしていきたいです。特に相手がドリブルをとめた瞬間、ディナイを強め、パスカットから、一気に速攻に持ち込む。速攻はパスをつないでいち早くショットまで持って行けるようにしたいです。オフェンスの面ではミドルシュートを落とさず、また1対1のカットインで勝負できるチームにしたいです。」すらすら言えるのでびっくりです。

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3月29日(火)

今日はバレー部の三送会が行われました。新座から帰山先生も駆けつけました。若手体育会教員を惨敗に追い込んだ58期部員はさすがです。クレープを作ったあと皆でお楽しみ会です。帰山先生は穏やかなままの本来の姿でした。集合写真も撮りました。笑顔が素敵なバレー部。応援しています。

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3月29日(火)

野球部の練習を見学しました。野球部部長の久米本くんをはじめ新3年生は次のように語っていました。

「野球部は明るくて楽しい部活です。顧問の先生もさわやかかつ熱心で、皆を信頼してくれたり、冗談を言ってくれたりするので、僕たちも伸び伸び野球ができます。新入生の皆さん。初心者でも十分やっていける部活です。是非、見学・仮入部に来て下さい。」

また、新2年生の工藤くんはこう語っています。

「野球部は先輩、後輩わけへだてなく仲が良いです。野球を通して固い絆で結ばれています。皆さんもチームの一人になってみませんか。1年間でみるみる成長すること間違いなしです。僕たちもやさしく面倒を見ます。」

小休止の時間の部員は、にこやかで仲が良さそうだったのが印象的です。

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三送会の様子

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3月28日(月)

今日は卒業生57期の窪田くんが手伝いにきてくれました。現在、武南高等学校の化学部で、ロボットなどの研究しています。自立型ロボットを作成し、ロボカップという大会で県大会に勝ち上がっています。ロボット同士でサッカーの対戦をします。プログラムCスタイルをロボットの基盤に作成し組み込んでいくそうです。高度な知識と技術が要求されます。

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3月27日(日)

今日は、南中にて協会長杯争奪戦2日目が行われた。ここで県大会出場の2校が決定する大きな大会だ。リーグ戦1回目対里中2-0で勝利。2回目対岸川中1-2で惜敗。2次リーグ2位で通過し、1回戦に勝ったものの、次の八幡木中に2-0で負け。あと一歩のところで県大会決定を逃した。しかし、ゲーム内容はすばらしい。アタッカーの平田さんの高さのある豪快なアタックはまさに圧巻。また対角のアタッカー小林さんも要所で切れの良いアタックを炸裂。菅野さんは技巧派のオールラウンダーとして、打って良し、フェイントなどの変則技、そして切れ味の鋭いサーブでの連続得点。正確なトスを上げた増田さん。山田さん小川さんの攻守にわたる堅実なプレー。チームとしてのまとまりはすばらしく、県大会で十分通用するチームだ。顧問の三上先生をはじめ、悔しさは残るかとは思う。しかし、次の南部地区予選までに課題を調整し、勝ち上がりに期待する。選手の素質と意欲、監督の力量、保護者の協力、三拍子そろっているのはまさに好条件だ。
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3月26日(土)

「栄光をかかげ未来に繋ぐ(つなぐ)」。この「繋ぐ」をキーワードに様々なことに取り組んできましたが、皆さんできたでしょうか。58期生は本校の看板として、立派に後輩たちに繋いでくれました。そして59期生、60期生もその後ろ姿を見て学んできました。そして大きく成長しました。「笑顔と規律と彩り」「仲中のあいうえお」。一人一人が1年間を振り返り、実行できたかどうか考えてみてください。

さて、先日、学校運営にご協力いただいている保護司の小川様から次のようなことを伺いました。「私は、今でも母校の中学校の校歌を覚えている。そして、その内容を道しるべとし、今まで歩んできた。そして今もそうである。」というような内容でした。

皆さんは、今の仲町中学校の校歌は好きですか。校歌の意味を考えたことがありますか。良い歌ですね。特に私は次の部分が好きです。

今日も希望の朝ひらく  元気で 元気で 行こうぞ共よ

元気で 元気で 行こうぞ 友よ   栄光 掲げて 仲町中学

元気で、笑顔で、そして目標に向かって共に前進しこうではないかというのが素敵ですね。

さて、調べてみてわかったのですが、この作詞者の下山つとむさんという方は、小学校の教員でした。戦前の軍国主義の中で、自分の信念がつぶれそうになりなりかけました。しかし、戦後、自分のモットーとしていた生徒の個性と自由を尊重、構想の自由、表現の自由などを具現化していきます。自分の教育に対する思いを校歌の作詞に注ぎました。杉戸中、幸手中、岩槻中、春日部中など様々な学校の校歌を作詞しています。そこには「新たな決意で世紀を築け」「新しい道を進む楽しさ」「自由と平和を求めて立ち上がろう」「新たな理想に生きよ」などの誇らしげな理想がかかげられています。

なかでも仲中校歌に歌われている「春光花影」「風霜試練」「碧空万里」らの印象的な語句は他校にはありません。

そして、どんな状況でも、あきらめずに、栄光、理想を掲げて進んでいく・・・仲中生のイメージと合致します。

また、作曲の折山俊也さんは、戦後、埼玉県内のにある多くの小中学校校歌を作曲していますが、どの学校の校歌とも違う感じです。

また、本校のように合唱で歌っている学校は全国の公立中学校でも数少ない(ほとんどない?)と思います

本校の校歌を誇りにして、この歌詞の意味を理解し、素敵な歌声を今後も響かせてください。歌はきっと皆さんの道しるべとなるでしょう。

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3月26日(土)

朗報です。バレーボール部が今日の協会長杯争奪戦で勝ち残りました。予選1次リーグ1位抜けで、ベスト6進出しました。今日は、サーブが冴え、サーブだけで20本ぐらい決まっています。怪我で欠場中のセッター増田さんが復帰し、センターのアタックが冴えました。「ミスを少なくし、不運な展開にも動揺しなければ明日もいける」と顧問は語っていました。明日は南中にて2次リーグです。是非とも1位抜けしたいところです。県体までひとふんばり。